レクリエーション介護士を取得したいなら

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資格を取得したいと思ったら

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レクリエーション介護士2級の取得方法

レクリエーション介護士2級に受験資格は設けられておらず、誰でも挑戦可能です。方法は通信講座と通学講座の2つです。通信講座の場合は、専用のテキストと映像教材を使って勉強をします。受講後に役立つ副教材も配布されるので、大切に取っておきましょう。また、資格試験も自宅で受験できます。通信講座で取得する場合の期間は、最長で1年間です。なお、質問は1日3回までできるので、不明点があってもスムーズに解決できます。通学講座の場合は、認定講座を開講しているスクールに通うことになります。全国各地にスクールが設けられていますが、受講料は地域によって異なります。2日間で計12時間程度の学習時間です。短期間で資格を取得したい人に向いているでしょう。
通信と通学、どちらにも企画書を提出する課題が設けられています。レクリエーションの組み立て方や実践方法などをまとめて提出します。内容は講師によって添削され、そこからさらにレクリエーションに関する知識と理解を深めていくことになります。
講座を受講して課題を提出した後は、筆記試験を受けます。合格ラインは60点以上で、出題形式は50問の選択式です。通信講座で不合格だった場合、期限内であれば再受験が可能です。また、通学講座にも再試験制度が設けられています。

レクリエーション介護士1級の取得方法

レクリエーション介護士1級を取得できるのは、すでに2級を取得している人に限ります。動画視聴と通学講座の2つの方法で受講できます。どちらも共通して、「レクリエーションの意義と効果」「レクリエーションのアレンジ方法」「自立支援に向けた全体計画」「集団の役割」について学ぶことになります。動画視聴での受講は自宅で行うことになるので、マイペースに学習したい人に向いているでしょう。通学講座の場合は、一般社団法人日本アクティブコミュニティ協会が指定する会場で受講することになります。
なお、レクリエーション介護士1級には実技試験が設けられています。1時間のレクリエーションを企画し、一部を抜粋して10分間の実演を行います。これに合格した後、筆記試験を受けます。60問の選択問題、4~6問の記述問題、1問の小論文で構成されていて、60%以上の得点で合格です。
また、実技試験合格後は現場実習も行います。実習先は自分で決めますが、希望する事業所から同意を得る必要があります。これまでに学んだ知識と技術を活かして、レクリエーションの企画から実践までを行います。

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